信ずる心。

人は不完全だからこそ、完全を求める。
完全に成った自分を思い浮かべその姿に憧れ、その手本となるべき者に同調しようと自らを変えようとする。

だが、本当にそれは真実なのか?
信ずる心は美しいが、そのために他を犠牲にする姿は果たして真実か?

不完全ゆえの調和もあり、美しさもある。
すべてを許す心を持つ万能の者ならば、その不完全も受け入れる。

img
←よろしければWeb拍手をぽちっと
※スパム防止のため、一言フォームを停止しています。
コメントをいただける場合は、Web拍手をクリックしたあとに表示されるフォームからよろしくです。